・内部ネットワークでのVM間通信
ネットワークアダプターを「内部ネットワーク」で追加する。
追加後、NICが追加される。(ip a などで確認可能)
ネットワークの設定ファイル(ymlファイル)は以下のディレクトリにある。
ls /etc/netplan/
ymlファイルを以下のように記載する。
network:
version: 2
ethernets:
enp0s8:
dhcp4: false
addresses:
– 192.168.56.10/24 # 設定したいIPアドレスとサブネット
– to: default
via: 192.168.2.1
metric: 200 #当該セグメントからも外部アクセスの通信を出したい場合はdefault設定をする。metricの値によって優先度が変わる。通常だとdhcpによって設定されるNICがmetric100となり優先される。
以下のコマンドで設定ファイルを反映させる。
sudo netplan apply
ip a などでipアドレスが設定されていることを確認する。
デフォルトゲートウェイの設定は
ip route で確認可能。
・ Ubuntuをインターネットルータにする
①ipフォワーディングを有効にする。
以下のファイルを編集し
/etc/sysctl.conf
以下の行を追加する。通常はコメントアウトされているのでそれを外せばOK。
net.ipv4.ip_forward=1
以下のコマンドで設定を有効化する。
sudo sysctl -p
②IPマスカレードを設定する
sudo iptables -t nat -A POSTROUTING -o enp0s3 -j MASQUERADE
以下のコマンドで再起動後も設定が失われないようにする。
sudo apt update && sudo apt install iptables-persistent